アナゴのぶっこみ釣り

真夏は暑すぎて日中の釣りはツライものがありますので、夜釣りでアナゴ狙いをよくやります。

外道扱いにされることが多いアナゴですが、どこでも簡単に釣れますし食べてもオイシイ!

意外と”アリ”なターゲットだと思いませんか?

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アナゴはぶっこみ釣りで簡単に釣れます

アナゴの釣り方はシンプルなぶっこみ釣り。

浅い場所にもいるので遠投する必要はありません。

足元から数十メートルくらいまでを投げ分けてぶっこみ放置が基本的なアナゴ釣りのスタイルです。

仕掛けは手返し重視で短く!

アナゴは針に掛かると逃げようとして暴れまわるため、ハリスに巻きついてグチャグチャになってしまいます。

釣れる度に仕掛けを解いていてはせっかくの時合を逃してしまうので、巻き付かれない様に工夫した仕掛けをたくさん用意しておきましょう。

アナゴ釣りの仕掛けは天秤の先に15cm位のハリス、そして10号の流線針を付けます。

ハリスは夜行パイプに通しておくようにするとアナゴに巻きつかれてハリスがグチャグチャになってしまうのを防ぐことができます。

市販の仕掛けも同じようになっていますね。

エサは塩サンマがベストチョイス

アナゴは虫エサでも何でも釣れるのですが、コスパとエサ持ちを考えると塩サンマが最適です。

塩サンマの作り方はとても簡単です。

まずはスーパーの特売日にサンマを買ってきて1cm幅の短冊に切ります。

切り分けたサンマを新聞紙に並べて、サンマが見えなくなるくらい山盛りに塩を被せます。

そのまま新聞紙に包んでジップロックに入れて冷蔵庫で1日置いておきましょう。

翌日新聞紙を開けると大量に水分が出てサンマの身が締っているので、余分な塩を取り除いてタッパーにでも入れて冷凍庫に保管しておき、釣行の際に持っていけばOKです。

竿は3本投げ分けてぶっこみ放置

釣り場の状況にもよりますが、基本的にはぶっこんだ後はアタリを待つだけの釣りなので、3本ほど投げ分けておきましょう。

横に投げ分けるか縦に投げ分けるかは釣り場の状況や込み具合に応じて調整してください。

投げ分けたら三脚にセットしてアタリを待ちましょう。

アナゴの引きは強くないのですぐに対応できる位置に置いておけば神経質になることはありませんが、稀に大きなエイがかかってしまうことがあるので、ドラグフリーにしておくか尻手ロープをつけておく方が安心です。

わざわざアナゴ釣りのために用意する必要はありませんが、ぶっこみ釣りにハマったら欲しくなるのがシマノ13アオリスタBBなんですよね。

これアオリイカのヤエン釣り用のリールなのですが、後方に付いている「ファイティングレバー」が非常に使いやすい!

ツインドラグとかクイックドラグと似た使い方ができるリールが数千円で買えてしまうので、複数本出す置き竿ぶっこみ釣りでは非常に重宝するリールだったりします。

アナゴぶっこみ釣りまとめ

最近ではアナゴ釣りを専門にするぶっこみ釣り師も多くなっていると聞きます。

高級な道具は不要で簡単に釣れて食べてオイシイ!

ちょっとさばくのがメンドクサイのが難点ですかね!

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