砂浜の移動に便利なサーフ用キャリーカートはコレ!

投げ釣り用クーラーを上手に使えば最小限の荷物でできるのが投げ釣りの良いところでもありますが、ちょっと大きめの荷物になってくると移動が大変ですよね。

堤防だと普通のキャリーカートが使えますが、砂浜(サーフ)ではタイヤが砂に埋まってしまって使い物になりません。

そこで必要なのがサーフ用キャリーカート!

砂浜での夜釣りや大物狙いには必須のアイテムです!

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砂浜(サーフ)専用のワイドタイヤを装着したビーチキャリーがおすすめ!

キスの引き釣りのように専用クーラーに道具まで収納できる場合は不要ですが、大物狙いとなるとそうはいきません。

20L以上のクーラーボックスに道具バッカン、それに三脚やタックルを持って広大なサーフを移動するのはかなり大変です。

堤防釣りであれば荷物が多くてもキャリーカートで対応できるのですが、砂浜となると一般的なキャリーカートではタイヤが砂に埋まって移動できなくなってしまいます。

そこで必要になるのが砂浜(サーフ)専用のキャリーカートです。

それがこちら!

一般的なキャリーカートに比べてタイヤが極太仕様になっているのがわかりますか?

この極太タイヤのおかげで砂浜の上でもタイヤが砂に埋まってしまうことがなく、スムーズに移動することができるという優れものなんです。

耐荷重は30kgとなっているので中型のクーラーボックスにたくさん魚が釣れてもまったく問題ありません。

また、本体はアルミニウムとスチールでできているので約3.2kgと軽量になっているのもポイントです。

タイヤ幅14.5㎝は堤防用のキャリーカートと比較しても圧倒的!

砂浜で大物狙いをする投げ釣り師なら必須のアイテムではないでしょうか!

ライバルは「キャプテンスタッグ トーランド ワイド タイヤ キャリー」

砂浜の移動に特化したキャリーカートというもの自体が結構マニアックなので、類似商品というのはそれほど多くありません。

一番近いのはギアラボのサンドカートですが、こちらは残念ながら品切れ中(執筆時)となっています。

造りはこちらの方がしっかりしていますし、専用の竿受けなんかもあったりしていい感じですが、値段がプロックスのビーチキャリーの2倍近くするというのが少しネックですね・・・。

そしてもう1つはこちら。

アウトドアブランド「キャプテンスタッグ」のワイドタイヤキャリーです。

これは釣り専用というわけではありませんが、キャンプなんかでクーラーを移動させたりという目的なのでほぼ変りませんね。

タイヤ幅は8cmとビーチキャリーには及ばないものの、砂浜(サーフ)での使用にも耐える設計です。

サーフでの使用に特化したわけではないので、部品点数が多く砂ガミや塩ガミが気になるところではあります。

素材が鉄で自重4.3kgということなので、この点でもビーチキャリーよりも約1kg重くなってしまいます。

まとめ:砂浜(サーフ)専用のビーチキャリーの右に出るものはいない!

同様の商品が少ないのでライバルもいくつか紹介してみましたが、砂浜での投げ釣り用途であればやはりプロックスのビーチキャリーが使いやすそうですね!

軽さ・耐久性・使い勝手・価格、どれをとってもナイスバランスな一品です!

実際に砂浜で使用する際のコツとしては、できるだけ砂が濡れている波打ち際を移動するようにすると楽です!

ぜひお試しあれ!

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