投げ釣りの力糸について

本格的に投げ釣りをはじめようとした時、最初に「なんだコレ?」と思ったのが力糸の存在です。

ジギングでいうところのショックリーダー的なモノ?

ラインが太ければ力糸がなくても大丈夫?

いやいや!投げ釣りでは力糸は絶対必要なモノなのです!

力糸なしでの投げ釣りは非常に危険なので記事にしてみることにしました。

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力糸は投げ釣りには絶対必要だった

投げ釣りというのは30号という重い錘を勢いよく遠投する釣り方です。

重い錘をフルスイングすると道糸には瞬間的に非常に大きな力がかかります。

この時力糸を付けていないと道糸はいとも簡単に切れてしまい、30号の錘は空の彼方に飛んでいってしまい非常に危険です。

それを防ぐために必要なのが力糸なのです。

力糸は道糸と仕掛け(天秤)の間に取り付ける太いラインです。

力糸の3-12号という表記の意味


力糸の太さは2-12号とか0.8-6号といった表記になっています。

力糸はテーパー状になっており、2-12号の力糸(テーパーライン)であれば2号の太さから12号の太さへのテーパー状になっているという意味です。

例えば2号の道糸を使っているなら2-12号というような表記の力糸を使用し、力糸の2号の太さになっている側を道糸と結びます。

こうすることで2号の道糸が最終的に12号の力糸の太さになり、強度が大きくアップするのです。

力糸の素材はナイロンとPEどちらが良いのか


力糸にはナイロン素材のものとPE素材のものがあります。

一般的にはナイロンの道糸にはナイロンの力糸をPEの道糸にはPEの力糸を使うことが多いです。

ですがナイロンのものに比べてPEの力糸は多少高価なので、感度を重視しないのであればPEの道糸にナイロンの力糸という組み合わせでもまったく問題ありません。

道糸と力糸の結束は電車結びで

力糸と道糸を結束するには一番簡単な電車結びが多用されています。

ルアーフィッシングではPRノットやFGノットといった結束強度の強い結びが一般的ですが、これを投げ釣りで使う必要はありません。

電車結びに比べると結束強度が強いですが、投げ釣りでは根掛かりしてしまったときに高切れして高価な道糸を失ってしまうからです。

結び目で切れずにリール側で道糸が切れたりしたら、その日はもう釣りができなくなってしまいます。

電車結びでもキャスティング時に投げ切れしてしまうようなことはありませんので電車結びでしっかりと結束するようにしましょう。

投げ釣りに力糸はお忘れなく!

力糸の役割は伝わりましたでしょうか?

投げ釣りではライン切れで重い錘を飛ばしてしまうことは非常に危険なので、使用する道糸にあった力糸をしっかり結んで安全に楽しみましょう!

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