投げ専クーラーのフィクセル・サーフとクールラインα比べてみました

投げ釣りには投げ釣り専用クーラーが便利!投げ釣り専用のクーラーといえばシマノのフィクセルサーフかダイワのクールラインαが人気なわけですが、正直なところどっちのクーラーボックスが買い!なんでしょうか。

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そもそも投げ釣り専用クーラーボックスは必要か

投げ釣りをするからといって必ずしも専用のクーラーボックスが必要かというとそんなことはありません。

堤防釣りで使うようなシンプルなものでもまったく問題なしです。

ただ、キスの投げ釣りなんかをやる場合だとエサ付けにロッドスタンドがあれば便利ですし、エサもずっと外に出しておくと干からびてしまうので小出し用エサ箱なんかも欲しくなりますよね。

投げ釣り専用クーラーボックスならそういったオプションが最初から全部付いています。

つまり、すごく便利なんです。

投げ釣り専用のクーラーボックスはキス釣りをターゲットにしていてサイズが小さい(8L~12L位)ので大物投げ釣りとかぶっこみ釣りには向いていませんが、キスを探してランガンするなら道具をコンパクトにまとめられるので一度使うと手放せなくなること間違いなしです。

シマノ フィクセル・サーフ キススペシャル

まずはシマノのフィクセル・サーフを解剖してみましょう。

フィクセル・サーフは9Lと12Lの2サイズ展開になっていて、投げ釣り専用の装備としては以下のようになっています。

  1. 弁当等を分けておけるトレー
  2. 魚を分けて入れられる仕切りバッカン
  3. エサ付けに便利なロッドスタンド
  4. ゴミや小道具入れに使えるEVAサイドボックス
  5. 簡単にアクセサリーを付けられるクーラーベース
  6. 小出しエサ箱
  7. シンカー3個を収納できるシンカーホルダー
  8. スプールや予備仕掛けを収納できるフタ付きサイドボックス

このクーラーボックスとロッド&リールだけでサーフをランガンできるくらいの収納力があります。

このフィクセル・サーフにはスペシャルコンペエディションというモデルもあるのですが、ノーマルモデルとの違いはこのとおり。

断熱材 I-CE値 重量
フィクセル・サーフ ウレタン 27h 3.3kg
スペシャルコンペエディション スチロール 23h 3.1kg

スペシャルコンペエディションの方がスペックが低いという不思議なことになっていますが、サーフをランガンする上で少しでも軽い方がスペシャルだということなのかもしれません。

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ダイワ クールラインα SU1000X SURF


続いてダイワのクールラインαを見てみます。

クールラインαは底面真空パネル+ウレタンのSU1000Xと、全面スチロールのS1000Xの2モデルがあります。

マズメ時だけの釣りなら気になりませんが、炎天下のサーフでの釣りを考えると底面真空パネルのクールラインαはポイント高いですよね。

こちらの投げ釣り専用装備はこのようになっています。

  1. 仕掛けや小物の収納に便利なフタ付きサイドボックス
  2. エサ付けに便利なロッドスタンド
  3. シンカー3個を収納できるシンカーホルダー
  4. エサパックの収納に便利なトレー付き(袋を使えば魚の仕分けもできる)
  5. エサ受けが取り付けられるフック

シマノのフィクセル・サーフに比べると少し装備は少なめですね。

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フィクセル・サーフとクールラインαを比較すると

この2つのクーラーボックスを比較すると、装備の充実度ではシマノのフィクセル・サーフの勝ち、保冷力ではダイワのクールラインαの勝ちということになりますね。

とはいえシマノのフィクセル・サーフもウレタン断熱材なので日帰りの釣りならまったく問題ないので、総合的には装備の差で個人的にはフィクセル・サーフの勝ちということにしたいと思います。

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