投げ竿のロッドケースどうしてますか?

投げ竿は太いしリールも大きいというのにポイントまで何本も持ち歩くのは大変ですよね。

投げ竿の仕舞寸法は長いものだと150cmを超えるものも多く、磯釣り用のロッドケースでは収納することができません。

三脚のような投げ釣り独特の道具も運搬するには、やはり投げ釣り専用のロッドケースが非常に便利です。

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投げ釣り用ロッドケースは収納力がポイント!

投げ竿の仕舞寸法は大体120cmから150cm位のものが多いです。

そして磯竿などに比べると太さはかなり違いますしリールの大きさも圧倒的です。

キスの引き釣りしかしないというなら話は別ですが、置き竿で狙う場合にはこの大掛かりなタックルを3セットも持ち歩く必要があります。

その他にも三脚やバケツ、錘や小道具までを含めると投げ釣りの道具はかなり多くなってしまいます。

しかし収納力がある投げ釣り専用のロッドケースを使えば大量の釣り道具を全部ロッドケースにまとめて、あとはベストとクーラーボックスだけでOK!ということも可能になります!

シマノ・ロッドケースXT・S(サーフタイプ) RC-045K

現時点で最強の収納力を誇る投げ釣り用ロッドケースは、シマノのXT・S(サーフタイプ)RC-045Kで決まりです。

内寸138cmの138Rと内寸160cmの160Rの2タイプありますが、これは手持ちの投げ竿の長さに合わせて選びます。

このロッドケースだとリール付の振り出し竿が2セット、予備リール1個、予備竿6本も収納できてしまいます!

さらに外側のワイドポケットには投げ釣り用の三脚、55cm4つ折ダモ、水汲みバケツの収納が可能!

残りの小物をクーラーボックスやベストに収納するようにすれば、かなりコンパクトに荷物をまとめることができます。

もちろんロッドケースの内部はクッション間仕切りになっていますし、外側は防水&ハード素材でがっちりガードしてくれます。

特に渡船で磯渡ししてもらう時などは急いで雑に扱ってしまうことも多いので、大切な道具を傷つけない様しっかりしたロッドケースに収納しておく必要があります。

ダイワ派ならサーフロッドケース 142RWもアリ!


ダイワからも投げ竿専用のロッドケースがリリースされているのですが、シマノと同等の収納力を持つモデルは内寸142cmのサーフロッドケース 142RWとなります。

※160PWというモデルがありますがこちらはリール付の状態で収納することができません。

仕舞寸法142cm未満の振り出し竿限定となりますが、もしも手持ちの投げ竿が条件に合っていればこちらを選択するのもアリです。

収納目安はリール付振り出し竿が2セット、予備リールも収納できるリールプロテクター4個、予備竿が3~4本、大型ポケットには投げ釣り用三脚が2本、4つ折ダモ、水汲みバケツとなっています。

収納力はシマノと大差ありませんので、ダイワ派で142cmの内寸に合う投げ竿を使用している場合には良い選択肢となりそうです。

釣り道具はスマートに運搬しましょう!

単に長い竿を収納するだけであればもっとリーズナブルなロッドケースという選択肢もありますが、投げ釣りの大掛かりな道具をしっかり収納してくれるのは現時点ではこの2つが最強です。

釣り道具をコンパクトに収納してスマートにポイントまで運搬しましょう!

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