投げ竿の選び方

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初心者の投げ竿 選び方について

『投げ釣りをはじめたいけど投げ竿の選び方がわからない』

という場合はまず以下のポイントを整理してみましょう!

投げ竿を選ぶにあたってのポイントは、

1.錘負荷

2.飛距離

3.使用者の体力

の3つです。

基本的には錘負荷が大きい(重い錘を投げられる)投げ竿ほど飛距離が出ます。

しかし投げ竿は錘負荷が大きくなるにつれて硬くなりますので、性能を十分に引き出す為には体力やキャスティングスキルが必要になります。

ですので最初の一本はあまり硬すぎない投げ竿の方が扱いやすく、錘負荷でいうところの25号から27号あたりが使いやすいとされています。

これくらいの投げ竿であれば砂浜でのキスやカレイから、エリアによってはマダイまで狙うことができ万能です。

安い投げ竿でも十分釣りはできる?

釣具店などに行くと初心者向きのちょい投げセットなどが5000円未満で販売されています。

最初の一本はそういったものでも大丈夫です!・・・といいたいところなのですが、、、

残念ながら投げ釣りでは安価な竿はオススメできません!

投げ釣りは竿をめいっぱいにしならせて飛距離を出し、それにより沖のポイントを泳ぐ魚を狙います。

安価な竿はそれに耐える強度がないため、下手をすれば一投目で真っ二つに折れてしまうということも・・・

シマノやダイワなどの有名メーカーの投げ竿であれば高級品である必要はないので、極端に安い投げ竿は選ばないようにしてください!

投げ竿の長さについて

投げ竿の長さはおよそ4.05m~4.5mが一般的です。

ポイントによって長い方が扱いやすい場面もありますが、通常であれば4.05mの投げ竿でまったく問題ありません。

投げ釣りの場合は長い仕掛けでも地面に置いた状態で投げることができるので、竿の長さを考える時に仕掛けの長さを考慮する必要はありません。

うまくキャストすることができる長さがベストですが、長い投げ竿はよりキャスティングが難しくなりますので一般的な4.05mがオススメとなります。

ただし手前にゴロタなどがあり取り込みが難しいような場所では少し長い竿が使いやすいこともあります。

振出竿か並継竿か


初級から中級者向けの投げ竿は振出竿が多く、中級者以上の投げ竿には並継竿が多くリリースされています。

同じ錘負荷・長さであれば並継竿の方が性能は上になりますので当然飛距離も出ます。

ただし並継竿はしっかりと錘を乗せて曲げないと飛距離が出ないので初心者では値段ほどの釣果を期待することができません。

また最近は振出竿でも性能にまったく問題はありませんので、例えば沖磯でタマミを狙うといった場合でも振出竿でも十分対応します。

収納のし易さでも振出竿の方が有利ですから、並継竿の必要性を感じるようになるまでは振出竿を選択するのが無難ではないでしょうか。

投げ竿にKガイドは必要?


より飛距離を出すために細いPEラインを使うことが常識となってきた投げ釣りではKガイドはどうしても欲しい機能の1つです。

もしもPEラインがガイド絡んだ状態でフルキャストしてしまうと竿の破損はもちろんのこと、100g近い錘や針のついた仕掛けが猛スピードで自分めがけて飛んでくるかもしれません。

そういった事態を回避するためにも、ライン絡み自動解除機構のあるKガイドが搭載された投げ竿がオススメです。

販売価格で1万5千円前後の投げ竿くらいからKガイド搭載が主流になってきています。

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